運営

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連合会運営の特徴 = 「円卓会議」、「連邦型組織」

当会の運営の最大の特徴は、「会議体」であることです。 「指導・啓蒙団体」ではありません。また、「会議」についても「講演会・勉強会形式」はとりません。 「円卓会議」にこだわった運営を行なっています。全加盟組合の理事長・副理事長が毎月集まり、地域共通の課題、個別組合の課題等について、自由対等の立場で意見の交換、共通解決策の決定等を行なっています。 これによって、すべての組合役員が地域の状況を把握し、同時に他の組合の問題も自らの問題として捉え、潜在する課題を発見する等の効果が出ています。また、「地域全体の意志」を迅速に形成することによって行政や電力会社等のインフラ企業への発言の重みを強化する効果があります。 会議での合意・決定の実行は個々の加盟組合が行ないます。 連合会では議論は尽くしますが、「強制」や「しばり」は行いません。それぞれの組合の自主性を最大限に尊重しています。それぞれの組合の事情に合わせた「調整」は行なわれますが、「合意・決定」からかけ離れたことは行なわれていません。「連合」というよりは「連邦」なのです。

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この「会議体=代表者会議」を円滑に運営するために「事務局」があります。役割は「会議の連絡・運営」「広報」のほかに「課題の事前整理・折衝」があり、会長・副会長とともに「執行部」の役目も果たしています。 しかし、最大の役割は「会の課題に対して継続的に取り組む」ことです。単年度で交代することが多い、代表者会議メンバー(理事長、副理事長)では、長期的な取り組みや情報の伝達は十分に期待できません。そのため、元代表者会議メンバーの方にも事務局をお願いして、活動の継続を図っています。 組合理事長経験者でもある事務局メンバーが、加盟組合の立場にたって課題の掘り起こし・解決にあたることにより、『「会議体」でありながら「実践団体」である』という難しい命題を解決しています。

連合会の構成

(1) 会員

現在のところ、以下の2条件をみたすものとしています。 なお、入会には代表者会議の承認が必要です。

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団地または大型マンションに限定している理由は、  ・地域に大型団地が集中するという地域事情、   その団地が集まって、「団地特有の問題に取り組んだ」結成の経緯があります。  ・全組合参加の円卓会議を基本としているための運営上の事情  ・取り上げる問題が余り広範囲になりすぎるのを避けるため  ・実践を基本としているため、管理組合の十分な経済力を前提としていること  等の理由によりますが、長期的には、しくみ、運営方法を研究して、市内全管理組合に拡大する計画です。

(2) 会議・役員・事務局

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(3) 会報

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(4) 会費 等

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(5) 事務所

現在、当連合会は専用の事務所を持っておりません。会長組合の管理事務所を連合会の事務所として使用しています。

住所 〒279-0012 浦安市入船6-3-101
e-mail info-417□urayasu-kanri.com     ※:□を@に置き換えてください

当連合会への連絡方法
Eメールをご利用いただくのが、最も便利かと思います。郵便宅配便等は上記事務所気付でお願いします。

(6) 定例会議場

代表者会議 主に文化会館大会議室 または 美浜公民館大集会室
事務局会議 主に新浦安駅前ショッパーズプラザ4階Wave101 サロン